pi-opioのお裁縫生活

小物から子供服まで制作の記録

靴下の穴を補修 装飾ダーニングに挑戦②

今回は自分の靴下の穴の補修に挑戦してみました。

 

前回と同じく、『ダーニング』というイギリスの昔からの補修方法。

きれいな色の糸を使って可愛く仕上げる『装飾ダーニング』に挑戦してみました。

 

用意したものはこちらです。

100均のダイソーで細めの毛糸と刺繍糸を買ってみました。

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どうやら今回の靴下には毛糸では太すぎるようなので、

刺繍糸を使います。

 

刺繍糸、あまり扱ったことが無いのですが、こちらがとても参考になりました。

正しい刺繍糸の取り方。1本取りから6本取りまで。 | ちくちく刺繍

 

2本取りでやってみます。刺繍糸は6本の糸が束になっているので、その中から1本引き抜き、それを2本取って使います。

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刺繍用の針を持っていないので、糸を通しにくいですが、糸通しを使えば通せます。

普段糸通しを使っていない方も、裁縫道具の中に眠っていたりするかも。

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糸通しを針穴に通して、

通した糸通しの四角い部分に糸を通して、

糸通しを針から引き抜くと、

針穴に糸が通った状態になります。

 

『ダーニング』をする際に便利なダーニングマッシュルーム。

無ければできないわけではないのですが、あると便利みたいです。

なにやら可愛い!!ダーニングマッシュルーム。

空のガチャガチャや、瓶など、ツルツルしたもので代用できるそうなので、

 

きのこの代わりになりそうなものを探した結果…

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おもちゃのボーリングの玉(笑)

いつもはあるはずのガチャガチャが見当たらないので。

 

ボーリングの玉に靴下を履かせて、始めます。

ちょっと大きすぎるかな(;´・ω・)伸びちゃうかな。

 

 

写真撮る前に少し進めてしまっています。

大きく穴の開いた靴下、はずかしい(-_-;)

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色を変えて。

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さらに色を変えて。f:id:pi-opio:20180323163847j:plain

カラフルになりました。f:id:pi-opio:20180323163851j:plain

 

 

今回、中におもちゃのボーリングの玉を入れてみました。

伸びて、靴下の目が見やすくなり、縫い目を揃えやすくなりました。

刺繍糸に変えたことで目が大きくなり、さらに縫いやすいですね!

ミシン糸は細すぎて縫いづらいです。

 

まだまだ理想には程遠く、可愛く補修ができませんが、

子供のズボンの補修などで続きていきたいと思います。

 

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