pi-opioのお裁縫生活

小物から子供服まで制作の記録

4歳息子が陰嚢水腫。診断されるまでの話。

昨年の秋ごろから、息子のおちんちんの形について、少し変だなぁと思うことがありました。

タマタマの片方が少し垂れており、日によっては少し大きい。

 

主人も同じように思っていたようで、診てもらったほうがいいよと言われました。

 

ただ、デリケートな部分なので、

できれば主人に連れて行ってもらいたいなぁと思うところがあり、

私自身は気になっているものの、それだけで病院には行きづらく、

ネットで検索をしていました。

すると玉の位置が違うことはよくあること、

というような内容のものを目にしたので、考え過ぎなのだと思っていました。

 

ただその後、風邪か何かで小児科で診察を受けた際、

「おおきさが左右で違うんですけど...」と聞いてみましたが、

 

息子のズボンを下げ、見てもらい

「まぁ、大丈夫でしょう」と言われたので、安心し、

 

こういうものなのだ、と自分の中ではこの問題は終わっていました。

 

それから、あまり気に留めることなく過ごしてました。

しかしつい先日、

息子のタマタマは、一方がビー玉程の大きさに対し、

もう片方がゴルフボール程の大きさになっていました。

 

そこで主人が泌尿器科に連れて行ってくれました。

病院で診てもらい、はっきりとした診断は出なかったものの、

大きい病院への紹介状を出されました。これが先週の話。

 

そして昨日、大きい病院で診察を受け、

陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)と診断を受けました。

はっきり分かり少し安心しました。

と同時に、なんでもっと早く病院でしっかり診てもらわなかったのだろう、と

とても後悔しています。

 

 

今週末に手術の予約ができたので、

明日は心電図や血液検査などを行うため、もう一度病院に行ってきます。